此処ではFreeBSD4.5RC現在での、PPPoEの接続設定を記載させておきますので、
これから、ADSL等でサーバーを立ち上げようとしている方は参考にして下さい。

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先ず、カーネルに必要なオプションを組み込まなければいけないので、
カーネルソースを、/usr/srcへ入れておき
/usr/src/sys/i386/conf/GENERIC、を好きな別名へコピーして編集して下さい。

#カーネルメイクの詳しいやり方は。
日本FreeBSDグループ
カスタムカーネルの構築とインストール
#を参照して下さい。

options NETGRAPH
options NETGRAPH_ETHER
options NETGRAPH_PPPOE
options NETGRAPH_SOCKET

の、四つを組み込み

pseudo-device tun

をコメントアウトしていた方は、使える様にしてカーネルを作り直します

次に、/etc/ppp/ppp.confを

default: # or name_of_service_provider
set device PPPoE:fxp0 此処には御自身の環境に適した外側のNICを指定して下さい。
set speed sync
set mru 1454
set mtu 1454
set ctsrts off
set authname ((此処は接続IDを入れます))
set authkey ((此処は当然パスワードです))
set log Phase tun
set dial
set login
set ifaddr 10.0.0.1/0 10.0.0.2/0
disable deflate
disable pred1
# add default HISADDR (此処はデフォルトゲートウェイをPPPoE側から受け取りたい場合にコメントを外します)

papchap:
set authname (同じくID)
set authkey (パスワードです)

最後に、/etc/rc.confへ

ppp_enable="YES"
ppp_mode="ddial"
ppp_nat="NO" #PPP_NATを利用したい場合には、此処をコメントアウトするか、YESを指定して下さい。

を追加して、リブートして完成です。

私自身、pppの使い方を余り知らないので、これ以上の詳しい話は、利用者御自身手お調べ下さいね。(汗)